『ライブ1』ビルの生立ち

 金沢駅と武蔵を結ぶ都心軸の再開発事業「駅武蔵地区」の第一工区として‘86.10月24日誕生したビルです。

『ライブ1』ネーミングの由来

「ライブ」とは、生きる・住む・生・活動的なという意味、「1」」は、金沢駅武蔵北地区再開発事業の第一工区で先駆けとなるビルということからネーミングに用いられました。新しい金沢の顔として広く駅周辺に住む人、訪う人、行き交う人に都市生活の息吹きを提供するビルとしての願いを込めたものです。
 なお、ライブ1は愛称で正式名は金沢駅前第一ビルです。

『ライブ1』ビルコンセプト

 3階以上は賃貸住宅96戸を含む住宅棟、地下1階から2階までは店舗棟となっています。商業店舗床では、2階をクリニック・美容・カルチャーを中心としたサービスゾーンに、1階・地下はショッピングを中心にバラエティゾーンと位置付けております。また、複数の診療所と薬局を集めたクリニックモール化も進めております。

『ライブ1』のこれから

北陸新幹線開業に伴い、金沢駅周辺は多くの観光客等の来街者でにぎわいを増しており、とりわけ金沢駅から武蔵にかけての歩行者数の増加が顕著となっております。ライブ1は、この恵まれたロケーションを最大限に生かし、魅力溢れるこの地の顔として、さらに進化することを目指しております。